あの人にはいつも人が集まる…!春に向け考える「友達が多い人」の秘訣

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happy young friends enjoying healthy picnic

友達は多い方がいいのか? 「本当に信頼できる数人がいればいい」という考えの人も多い中、これは一つの答えを導き出すのが、非常に難しい問題ですよね。

だけど“親友”というくくりではなく、“友人知人”まで広げて考えるのであれば、話は別かもしれません。

“人脈”というとちょっとビジネスライクな印象もあるものの、実際ビジネスにとって人脈は宝であることも、また事実。

新年度を迎える春を前に知ることができるなら知りたい、友達が多い人・人脈づくりが得意な人の特徴……あの人はなぜ、いつも周りに人が集まるの?

 

■友達が多い人の特徴1:同性か異性かの意識をしすぎない

“ゲス不倫”が騒がれた昨今。厳しくなり過ぎた世間の空気に、異性の知人と会いづらくなった……という人もいたかもしれません。

だけど、誤解を恐れてせっかくの人間関係構築のチャンスを避けるのはもったいない。

倫理に反する関係がNGなのは当然としても、そうでないのなら、過度に意識せずフラットな考えでいる方が、男女問わず人が集まりやすくなります。

人目が気になるなら、異性の知人とは必ず第三者と一緒に交流する、などお互いの気が楽になる方法を取るのもベターです。

 

■友達が多い人の特徴2:無理してないのにフットワークが軽い

人脈づくりに重要なものの一つに、“フットワークの軽さ”がありますよね。

何かに誘われたら、「それどんな会?」「誰が来るの?」など細かいことは気にせず、時間が許す限り、時にはスケジュール的に厳しくてもやりくりして顔を出す。

そんなふうにいつも柔軟でいると、その動きに比例して出会いの数も増えるのは当然ですよね。

ポイントは“嫌々ながら”ではない、“無理のないフットワークの軽さ”であるかどうか。

心が少しでも“興味アリ”の方に動いたら、深く考えず「YES!」の返事ができる……そんな人は、自然と人脈が広がっていくはず。

 

■友達が多い人の特徴3:下戸でもお酒の席に溶け込める

交友関係や人脈を広げる際に切っても切れないもの、その一つに“お酒の席”があるのではないでしょうか。

そこにはやはり、“お酒が飲める・飲めない”という問題が横たわりますよね。

たとえまったくの下戸でも、「自分は飲めないから、飲みの席にはいかない」と引いてしまうと、それだけでいくつかの出会いを失ってしまいます。

飲めないから酔っ払いといるのが苦手、ではなく、飲めないけど場に溶け込める人の方が、断然交友関係が広がります。

 

■友達が多い人の特徴4:嫌いな人・苦手な人が少ない

人間ですから、誰だって「あのひと嫌い!」と思う相手や、「こういうタイプとはうまくやれない」といった相手の特徴ってあるものですよね。

嫌いだから会わない、苦手だから交流しない……たしかにその方が気は楽ですが、人間関係の断絶は、その先にある広がりも一緒に絶っているのも同然。

友達が多い人は、“他人を嫌わない人”、“苦手なタイプが少ない人”、ということも言えるでしょう。

もちろん、本当に嫌いな相手と無理に付き合う必要はありませんが、その“嫌い”や“苦手”が、“なんとなく”や“イメージ”からくるぼんやりしたものではないか……もう一度考えてみてもいいかもしれません。

 

■友達が多い人の特徴5:自分だけでなく人の縁も繋げようとする

「誘ってね」「紹介してね」「声かけてね」……こんなふうに、自分の人脈作りには一生懸命でも、他人の人脈を広げてあげようと動いたことはない……そんな人もいるのでは?

人脈を多く持つ人を見ていると、自分だけでなく、人と人との縁を繋げることも積極的にやっている人が多いことに気づきます。

もちろん“余計なおせっかい”にならないよう、相手の気持ちを慮りながら……という配慮も必要ですが、そうやって相手のことも常に考えてあげることで、「今度は自分があの人の交友関係の広がりに一役買いたい」と思わせるのではないでしょうか。

 

以上、友達が多い人の5つの特徴でしたが、いかがでしょうか?

人それぞれ性格が違いますから、ストレスを溜めてまで友達づくり・人脈づくりに奔走する必要は、もちろんありません。

だけど、どうしたら新たな交友関係が広がるのか……年度が替わる春を前に考えてみてもいいかもしれませんね。

 

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