聞いてんのッ!? 先輩が怒る「後輩のイヤ~な対応」2位無返答を超えた1位は

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後輩に指導せざるを得ない立場だと、怒りたくなくても怒らなくてはなりませんし、指示を出さなくてはならないシーンだってあるもの。

そんな場面で、「ちょっと……、聞いてるの!?」と言いたくなるような態度をされてしまうと、地味にイラっとしますよね。

そこで『BizLady』では500名に対して「思わず後輩に“ちゃんと聞いてるの!?”と言いたくなってしまった態度や言動に当てはまるものを選んでください(複数回答可)」と調査。

先輩が「ちゃんと聞いてる!?」と、イラつきがちな言動のワースト3をお伝えします。

 

■同率ワースト3位:「はーい」などと軽い返事をする

4.2%が選びワースト3位になった選択肢は二つで、一つ目は「“はーい”などと軽い返事をする」です。

「はーい」や「わっかりましたぁ!」などと、ちょっとおどけた様子の返事を返されてしまうと、「は!? こっちはマジメに話しているのに……。茶化して聞かないで!」と思うのも先輩心理。

後輩の立場としては、指示や指導を真摯に受け止めているのであれば、ライトな返事はせずにキチンとした言葉遣いをしておくのが、不快感を抱かせないコツになります。

 

■同率ワースト3位:指導中に「横(他の方向)を見ている」

また、同じく4.2%が選びワースト3位になっている二つ目は「横(他の方向)を見ている」でした。

先輩としては真剣に話をしているのに、相手が横を向いて聞いていると、「つまらないなぁ」「早く終わらないかなぁ」と思っている様子にも受け取れてしまいますよね。

話の最後に「わかりました」と返事があったとしても、「本当に聞いていたのかしら……」と不安になる先輩も少なくないのでは。

後輩の立場なら、指示や指導を受けているシーンでは、相手のことをしっかりと見るよう意識したいですね。

 

■ワースト2位:下を向いていて、返事をしない

さらに、同質問に対して5.6%が選びワースト2位になっているのは「下を向いていて、返事をしない」。

指示ならともかく、お叱りを受けている場面では、反省していて思わず下を向いてしまう人もいるはずです。

しかし、この仕草も先輩からすると「聞いてる?」と言いたくなる振る舞いになってしまう様子。後輩としては、反省の気持ちをうつむく動作で示そうとしても、相手には伝わりにくいのかもしれません。

後輩の立場としては、指示や指導の際には、できるだけ相手の顔を見るよう心がけておきましょう。

 

■ワースト1位:相手と「目を合わせない」

そして、同質問に対して6.6%が選びワースト1位になっているのは「目を合わせない」でした。

“人の話を聞くときには目を見る”は、子どもの頃から教わる人間関係の基本的マナーでもあります。

とはいえ、指示や指導を受けているときにバツの悪さからか、相手と目を合わせられない人もいますよね。

でも、目を合わせずに話を聞いている仕草は、最も多くの人から「ちゃんと聞いてる!?」と疑惑をもたれてしまう典型行動でもあったのです。

後輩として話を聞くなら、先輩と話をする場面では、できるだけ目を見るよう改めて徹底したいですね。

 

以上、思わず後輩に“ちゃんと聞いてるの!?”と言いたくなってしまった態度や言動でしたが、いかがでしょうか?

先輩としては、後輩の態度や言動によって「は!? 聞いてるの!?」なんて軽い怒りが湧いてきてしまうこともあるのです。

また、後輩としては悪気のない言動によって、不必要に先輩の怒りを買ってしまうリスクもありますよね。

円滑なコミュニケーションは、順調な人間関係構築の基本ですから、心当たりがある“後輩”の立場なら、態度や言動を改めたほうが賢明です。ぜひ、職場のコミュニケーションにおいて、参考にしてみてください。

 

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