今春はコレ押さえよ!オフィス服にずうっと重宝する「春アウター」3選

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Fashion photo of a beautiful young woman with tulips in her hand .she dressed in a beautiful coat, scarf, pants and T-shirt with stripes.Spring concept. March 8. beautiful girl in stylish clothes.

本格的な春はもう目の前! ダウンや厚手のウールのアウターの出番は減り、そろそろ春服へとシフトしていきたい時期ですよね。

今季は軽やかでエレガントな女性らしいテーマを設けるブランドが多く、オフィス服として重宝しそうなアウターが豊富に登場しそうです。世界的に働き女子の人口が増えてるためか、働く女性の希望を汲み取って、機能性の高いアイテムを提案するブランドが増えているのが最近の特徴です。

トレンドなだけにどれを購入すればいいのか迷いますよね。せっかく気に入っても、トレンドが過ぎたら着られなくなってしまうようなアイテムは、安くても賢いお買い物とは言えません。

そこで今回は、パリ在住ファッションライターの筆者が、オフィス服として長く愛用できる“春アウター”3選をご紹介します。

 

■1:軽快さが、余裕のある大人の雰囲気を作るガウンコート

薄手でさらっと着られるガウンコートは、流行り廃りのないアイテムです。その名の通り、ガウンのように前部は体を包み込むようにして、ベルトで結ぶスタイルが主流。

パンツ、スカートなどインナーを選ばず、出勤前に何を羽織るか迷ってしまうという事態も避けられそう。ポイントとなるポケットがついていたり、プリントがされているデザインもありますが、長く愛用するにはシンプルな無地がオススメ。

カジュアルで軽快さが、エフォートレスで大人の雰囲気を出してくれるので、1枚羽織るだけでグッとオシャレに見せてくれますよ。

 

■2:Gジャンだって、色と素材によってはオフィス服に使える!

デニム素材のGジャンは、オフィス服としてはカジュアル過ぎると感じる人もいるかもしれませんが、デニムの種類やサイズ感によっては、ややフォーマルなテイストを加え、清潔感ときちんと感を出してくれます。

色落ちした薄いブルーのデニムではなく、「インディゴブルー」と呼ばれている濃いネイビーを選ぶと、ルーズ感はなくほどよいカジュアルさにとどまります。

また、何のアイテムにおいてもサイズは雰囲気を左右する重要なポイントです。コンパクトな自身の体にフィットするGジャンなら、オフィス服としても着用可能なはず。前ボタンが閉まらなくてもいいので、ウエストや胸周り、袖がぴったりのサイズを選びましょう。

 

■3:どんなシチュエーションも! テーラードジャケット

フォーマルでどんなシチュエーションにも適用してくれるテーラードジャケットは、一着あると大変便利です。セットアップでスーツジャケットを持っている人は新調せずに着回してもOK。

メンズライクなアイテムなので、ボトムスはスカートを合わせると、女性らしさが増しスタイリッシュな雰囲気に変わります! トップスはボトムスにインして、ウエスト部分を強調すれば体のラインを強調できて、かっこよくて女性らしいスタイルが完成します。

パリジェンヌの定番の着こなしは、スーツジャケットの上からウエストあたりに細ベルトを巻くテクニック。全て手持ちのアイテムでも、新しいスタイルを完成させる、賢い着こなしにトライしてみてください!

 

以上、オフィス服として長く愛用できる“春アウター”3選をご紹介しましたが、いかがでしたか?

デザインに惹かれて購入したトレンドアイテムもいいですが、定番化できるアウターが手に入れば、毎日のコーディネートも楽になるはず。

ザラやユニクロのプチプラブランドにも質のいいアイテムが揃っているので、ぜひ探してみてください。新アウターと一緒に、春を迎える準備を初めてみては?

 

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