えっ…そんなに!? 友達の結婚式に「実は出席したくない」男女の割合は

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春になって天候が安定してくると増えてくるのが結婚式です。

アラサーにもなれば、友人や同僚から結婚式への招待状が届くことも多いもの。でも、2回、3回と続くと、出費もかさみ、出席するほうもちょっと憂うつに。「私は結婚式なんてしない!」と思ってしまうかも!?

では、そんな結婚式について巷の人々はどう考えるのでしょうか? 今回は、NTT西日本が20~40代の男女250名ずつを対象に実施した「冠婚葬祭に関する意識調査」の結果をご紹介しましょう!

 

■「結婚式を挙げたくない」人がなんと5割以上も!

まず、「あなたは、結婚式を行いたいと思いますか」と尋ねると、最多はなんと「どちらかというと行いたくない」で23.6%!

グラフ②

次いで「どちらかというと行いたい」(22.5%)、「行いたい」(20.4%)、「行いたくない」(14.2%)、「絶対行いたくない」(12.4%)と続き、全体では「行いたくない」と思う人が過半数の50.2%という結果に……!

一般的に女性のほうが結婚式を楽しみにする場合が多いと思われ、回答には男女差もあるかもしれませんが、結婚式を行いたくないと思う人が5割とは驚きの結果ですね。

では、友人の結婚式に招待された場合はどうでしょうか?

「友人の結婚式に参加することに対しての、あなたのご意向を教えて下さい」と尋ねると、最多は「喜んで参列する」で34.8%。次いで、「どちらかというと喜んで参列する」(29.2%)で、「喜んで参列する」人が64.0%と大多数に。

しかし、「どちらかというとしぶしぶ参列する」(18.4%)、「参列しない」(9.4%)、「しぶしぶ参列する」(8.2%)という人も多く、自分でも他人でも“結婚式”自体にあまり乗り気でないことが判明しました!

ご祝儀や二次会、旅費などのお金のほか、女性ならヘアメイクやドレスなどに出費する場合も。仲のいい友達でも、「出席は経済的に厳しい……」という場合、招待がプレッシャーに感じることもあるかもしれません。

また「他にやることがあるのに、友達の結婚式で丸1日つぶれるのはツラい」ということもあるでしょう。

 

■思い出に残る式を挙げたい人に! “デスティネーション・ウェディング”の薦め

日本で行う結婚式といえば、大きな式場を何ヶ月も前から予約し、家族・親戚、友人、同僚・上司など大人数を招いて行う形式が多く、これでは招待しても「またか」と思われそう。

また、「形ばかりで、お金ばかりかかって意味がない」「結婚式に大金を使うなら新居に回したい」と思う人も多いでしょう。しかし人生の門出ですから、できれば何らかの形で皆に祝福してもらいたいもの。

筆者の住むハワイでは、家族や友人数人と共に訪れ、小さな結婚式を挙げる日本人カップルが多く見ます。リゾート地などで挙げる結婚式を英語で「デスティネーション・ウェディング(Destination Wedding)」と呼びますが、もちろんこれは外国だけでなく、日本語が通じて計画や予約、実行の面でも便利な国内でも行えます。

筆者の友人は少人数だけを招待し、オアフ島からネイバーアイランドのマウイ島へ行き、現地の古い教会で式を挙げて、レンタルしたコテージ(別荘)で内輪のみのパーティーを行いましたが、小規模でもとても思い出に残る美しいウェディングでした。

日本なら近場にさまざまな高原や海辺のリゾート地があります。そんな場所に移動し、本当に近い人々だけを招待して教会で式を挙げ、別荘を借りてケータリングを利用してパーティーを行う……という形なら、大金をはたかなくても素晴らしい思い出に残るウェディングを行うことができそうです!

 

以上、冠婚葬祭に関する意識調査でしたが、いかがでしょうか?

「結婚式なんて、面倒くさい」と言わず、必要なら形を変えることを考えつつ、プレッシャーなしで楽しく実行する自分だけの計画を考えてみてください!

 

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