月5万円プラスも夢じゃない!?「本業と副業を両立」する3つの秘訣

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1人暮らしだと、毎月の生活費をお給料の中からまかなうのは大変。カツカツで貯金もできず、「あ~あ、毎月あと●万円あれば……」とため息をつく人も多いかと思います。

そんなとき興味が湧くものといえば、もちろん“副業”。1日2~3時間できて、メインの仕事に影響が出ない副業で収入がプラスになれば、お財布も通帳もホクホクになるかも!?

今回は、人材紹介事業を運営するUZUZ(ウズウズ)が第二新卒・既卒として就職活動経験のある20代男女を対象に行った「副業・兼業に関する意識調査」の結果をご紹介します!

 

■“副業・兼業容認”賛成派が9割以上も!

政府は昨年12月26日、「モデル就業規則」内の副業・兼業禁止規定を現在の“原則禁止”から“原則容認”に年度内にも転換する方針を公表。つまり、政府が副業を後押しする形になったともいえます。

調査では「政府は“働き方改革”の一環で、正社員の兼業・副業を後押しする方針を掲げています。このような世の中について賛成ですか?」と尋ねると賛成派が圧倒的に多く92.1%、反対派はわずか7.9%に。

賛成派の意見としては、

・「やりたい事を一つに絞る事は難しいのと、現在一つの職業だけでは収入に不安があるから」(女性)

・「所得が増えることによって世の中にお金が出回りやすくなり経済成長が見込まれるから」(男性)

というものが代表的でした。

収入が伸び悩む中、働く人々は副業をすることにより「自分の経済的人生をもっとコントロールできるようになりたい」と思っているようです。

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「これまでに正社員として会社に勤めながら副業・兼業をしたことがありますか?」と尋ねると、「したことはない」と答えた人が86.4%と圧倒的で、これから副業・兼業を「してみたい」と答えた人は68.5%。

「副業・兼業をしたことがある」と答えた人に、「副業・兼業をしていた当時、副業・兼業のみで月にどのくらい収入を得ていましたか?」と尋ねると、女性は100%が「5万円未満」と回答。男性は71.4%で、残りは各14.3%が「5万円以上10万円未満」「20万円以上」と回答。

副業で3~5万円程度収入があれば、かなり家計がラクになりそう。男性は副業でも多く稼ぎたいと思う野心派が多いのかもしれません。

 

■本業と副業を両立するコツ3つ

副業をしてお金を得ると、本業とはまた違う嬉しさや充実感がありますが、あくまでメインはフルタイムのお仕事。今回は副業をしている人の体験談から、本業と副業を両立するコツをご紹介します。

(1)自分が興味があり、かつ得意な分野を選ぶ

副業をする場合、時間や精神的負担は避けたいもの。できれば自分が興味がある分野で、すでに得意としていることを選ぶと楽しくできます。筆者の友人は昼間グラフィックデザイナーとして勤務し、夜や休日は自宅でフリーランスで同じくデザイナーをしています。

(2)自動でお金を稼げる副業を選ぶ

副業が精神的・肉体的な負担になっては元も子もありません。別の知人は昼間会社員を務めつつウェブモール上でネットショップを経営していましたが、モールの経営会社が配達や集金作業をしてくれたため、睡眠中も仕事中も自動的に売り上げが上がり、効率的な副業が可能でした。

(3)本業ではできないことを選ぶ

「1日だけ他の仕事をしてみたい」という場合、例えば土曜日だけカフェでウェイトレスや調理をするなど、まったく別の副業をすることも考えられます。普段は会社員で接する人が毎日同じ場合、この選択は逆に新鮮で気分転換になるかも。週末1日だけ働いて、もう1日は完全休日にするのがよさそう。

 

以上、副業・兼業についてでしたが、いかがでしょうか?

効率的に楽しく副業をして、お金を稼ぐ道を考えてみてくださいね。

 

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【参考】

※ 副業・兼業に関する意識調査 – UZUZ

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