もう限界…!働き女子が「退職を考えた瞬間」2位給料が低いより辛い1位は

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楽な仕事なんてないと基本的には思っていても、ときには「もう限界!」と思う瞬間は誰にでもあるのではないでしょうか?

これ以上我慢しても改善の見込みがない、自分自身のためにならない、と感じたときに“退職”の文字が頭をよぎる働き女子も多いようです。

今回は、『BizLady』が働く女性211名を対象に実施したアンケート調査を参考に、“働き女子が退職を考える瞬間”についてお伝えします。

 

■5位:社風が自分に合わないと感じたとき(13.3%)

男女が別れを決意するときによく使われるセリフといえば、“価値観の違い”。そしてこれは、会社と社員の間にも当てはまります。

最初は「ぜひここで働きたい」と思って就職しても、長期間働いているうちに「なんか、違うかも……」と徐々に気持ちが変わってくることも。

会社という組織ではいろいろな人が働いており、それぞれに個性があります。けれども、業界全体の価値観や雰囲気、会社のトップの性格や方針などにより、なんとなく似た雰囲気の人が自然と集まってくるというのもまた事実。

自己紹介をする前の段階でも、外見や話し方などでなんとなく相手の勤め先や業界がわかってしまうこと、ありませんか?

ある会社は体育会系のノリで上限関係が厳しいかと思えば、別の会社は皆穏やかで個人の自由を尊重する社風……といった風に、組織が変われば人もガラッと変わるもの。

「もっと他に、自分の性格にマッチする社風の会社があるのでは」と思った時に、退職を考えてしまうようです。

 

■4位:なかなか休めないとき(15.2%)

休日出勤が多い、有給休暇もとりにくい、平日も長時間労働……と、プライベート時間があまりとれずワーク・ライフ・バランスが悪いパターンです。

期間限定の忙しさならまだ耐えられる人も多いでしょう。けれども、これがずっと続いていくとなると不安になるもの。

仕事に一生懸命打ち込むのは素晴らしいことですが、“生活のすべてが仕事”というのはリスクが高い生き方。仕事を失ったときに大ダメージを受けることにもなりかねません。

なかなか休めず不安なときは、恋愛や習い事、趣味や旅行など“仕事以外の人生”も充実させることができるワークライフバランスのとりやすい仕事に転職したいと考えるのも無理はないでしょう。

 

■3位:パワハラ・セクハラがひどく、改善の見込みもないとき(18.5%)

会社をあげてパワハラ・セクハラ対策に真剣に取り組んでいるところもありますが、全体としてはまだまだ少ないよう。

そもそもの社風が体育会系で、パワハラ・セクハラを黙認するどころか上司や役員が積極的に加担しているような職場だと、さらに改善の見込みは期待できないでしょう。

労働基準局に通報したところで、急に社風がガラッと変わる可能性は低いですし、何より通報後にその会社で働き続けることが難しくなる場合も多いものです。

パワハラ・セクハラを報告したときに勤め先の専門部署が誠実に対応してくれる場合は頑張って働き続けようと思えるかもしれません。しかし、改善の見込みすらない場合は退職を望む女性が多いようです。

 

■2位:給料が低いと感じたとき(20.4%)

過去記事「3位感謝されたとき!働き女子が“仕事楽しい”と思う瞬間1位は」でもお伝えしましたが、やはり仕事をする一番の目的は“お金”です。

いくらやりがいがあっても楽しくても、豊かで健康的な生活を送るために十分なお金を得られていないと感じたときは、退職を検討する女性が多数。

なかなかすべての希望を満たす仕事はないとはいえ、数ある条件の中でも“お給料”のプライオリティが高い働き女子がほとんどなのかもしれません。

一番ベストなのは現在の勤め先で昇給があることですが、その見込みがないのならとりあえず今の仕事をしばらく頑張ってスキルアップしてから、もっと給料の良い会社に転職するという方法もあります。

 

■1位:仕事のせいで体調を崩したとき(22.7%)

ハードワークやストレス過多のせいで、体調を崩してしまう女性もいます。そうなると、以前のようにバリバリ働きたくても働けないでしょう。

一時的に休職したり、仕事の量をセーブしてから元の職場に復帰したとしても、恒常的に業務量の多い職場であればまた体調を崩すことにもなりかねません。

日ごろから健康管理に気をつかうのが一番ですが、その職種自体が激務であり長期間続けることが難しそうであれば、次のステップを日ごろから考えておいた方がベターかもしれません。

 

以上、働き女子が退職を考えた瞬間のランキングでしたが、いかがでしょうか?

筆者自身も転職経験者ですが、会社や業界が変われば社員の価値観や性格もかなり違うことを実感済みです。

どうしても今の会社が合わない、辛い……という人は、思い切って転職するのもアリかもしれません。

 

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