大失敗…!働き女子の「休日の失敗談」2位引きこもりを超えた1位は

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働き女子にとって、もっとも嬉しいことのひとつである“休日”。優雅で楽しく充実した休日を過ごすために日ごろから“やりたいことリスト”を作ったりプランを立てている人も多いのでしょう。

けれども、毎回理想通りの休日を過ごすというのは、実際にはなかなか難しいものです。

「今度の休みこそ、大掃除して手の込んだ料理作って、溜まってる録画を見るんだ~」「気になっていたお店に出かけたい」と意気込んでいたのに、いざ休み当日になると……日ごろ頑張っている反動で電池切れになってしまうことも。

そこで今回は、BizLadyが働く女性211名を対象に実施したアンケート調査を参考に、“休日にやってしまったことのある失敗”についてお伝えします。

 

■5位:「食事がカップ焼きそばなどインスタント食品のみ」(13.7%)

とくにひとり暮らしの働き女子にありがちな失敗ではないでしょうか?「料理の材料を買いに行くのも、作るのも、片付けもすべて面倒くさい!」と思うほど疲れている休日は、その日の食事をすべてインスタント食品で済ませてしまうということを多くの女性が経験しているようです。

あまりにも疲れているのでついインスタント食品に手が伸びてしまったものの、食べ終わってから後悔の念が押し寄せてくることも。

決して健康的とは言えない食事ですが、どうしても疲れている時は料理よりも休息を優先させるべき場合もあります。もちろん理想は手作りの料理ですが、インスタント食品で済ませてしまうほど疲れている時はあまり自分を責めないようにしましょう。

 

■4位:「買い物に出かけてストレスによる衝動買いをしてしまった」(16.1%)

働き女子の定番のストレス発散法といえば、お買い物。物を買うときの高揚感、多幸感は中毒性が高いので注意が必要です。

商品を選んで、お金を支払っている瞬間はハイになれるけれど、家に帰ったとたんに正気に戻って後悔する……というパターンを繰り返している女性も多いでしょう。

それを防ぐためには、お買い物以外で“お金のかからない”ストレス解消法を見つけましょう。

過去記事「科学的にも証明済み!“幸せな人がやっている”カンタン行動4つ」「もう我慢できない…!爆発する前に気づくべき“仕事の限界”のサイン3つ」によると、音楽などの芸術的な趣味がストレス解消に効果的。

音楽を聴いたり、カラオケで好きな曲を歌うというストレス解消法ならお買い物よりも低コストです。

 

■3位:「ゴロゴロしながらハイカロリーなものをたくさん食べてしまった」(23.2%)

ゴロゴロしながら、ポテトチップスやアイスクリームなどハイカロリーなものをたくさん食べてしまった時は「失敗したな」と思う女性が多いようです。

有意義な休日を過ごせなかったという後悔の気持ちに「動かないままカロリーを摂取したので、太るかも」という不安も重なり、余計に自己嫌悪に陥るのかもしれません。

たしかにハイカロリーなものの食べすぎは美容と健康に良くありませんが、我慢しすぎは逆効果。過去記事「ミランダ・カーがとことん実践!人生が好転する“黄金の80:20ルール”とは」でもお伝えしましたが、あのミランダ・カーも適度にジャンクフードや揚げ物を楽しんでいるそうです。

もしハイカロリーなものを食べてダラダラした休日を過ごしてしまったとしても、その分平日の仕事を頑張ってカロリーを消費すればOKとポジティブに考えましょう!

 

■2位:「一日中家に引きこもってダラダラし、まったく何もできなかった」(30.3%)

3位のさらに上を行く“お疲れ”レベルが、これです。映画鑑賞や読書、家事などをこなす元気すらない、という少し心配な状態。

タレントの光浦靖子さんの著書『傷なめクラブ』(幻冬舎)では、38歳の女性から休日の過ごし方について相談を受けた光浦さんが「私の休日、基本的には仮死状態です」と絶妙な言い回しで回答。具体的には、“12時間眠り、12時間横になっている”そう。

日ごろ仕事を頑張っており完全燃焼している女性ほど、休日はスイッチが切れたようになってしまうのかも。時々であれば、このように何もせずゆっくり過ごす時間も大切でしょう。けれども、毎週末まったく動けないということが続くようであれば、医師などの専門家に早めに相談したほうが良いでしょう。

 

■1位:「寝過ごして昼ごろに起きた」(32.7%)

“休日の二度寝は最高!”とはよく言われていることですが、寝坊しすぎて昼ごろに起きてしまった日にはなんとなく“損をしてしまった”ような気分に。

とくに平日ハードワークをこなしている人は、この失敗を経験しがちかもしれません。

半日潰れて損をしたような気分になるだけでなく、ズレてしまった睡眠リズムを元に戻すのもたいへん。

あまりにも疲労がたまっている場合は無理して早朝に早起きする必要はありませんが、平日の起床時間と大幅にズレないように気をつけましょう。

 

以上、働き女子が経験した休日の失敗のアンケートでしたが、いかがでしょうか?

不摂生のしすぎや怠けすぎはいけませんが、たまには気を抜くことも大切。うっかりダラダラしてしまった時は、自分を責めすぎずにうまく気持ちを切り替えましょう。

 

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