メイクのプロに聞く「お疲れ顔」にならない方法&リカバ術

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美容・健康

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夕方の電車。ふと窓に映る自分を見て、「なんで私こんなに疲れた顔しているんだろう……」

とびっくりしてしまった経験はありませんか?

そんな残念な気持ちにならないよう、LANCOMEの新色発表会にて、メイクアップアーティストに“そもそもお疲れ顔になりにくいコツ”と、“お疲れ顔をリカバリーできる方法”を伺ってきました!

 

■ファンデはクッションファンデがおすすめ

クッションスポンジに液状のファンデーションを染み込ませた「クッションファンデーション」。

リキッドファンデの使い心地と、コンパクトの利便性を同時に叶えてくれるヒットアイテム。簡単に、ツヤ感のある明るい肌に見せてくれます。こちらがお疲れ顔防止にも役立ってくれるそう。

「長時間お直しができないときにパウダーファンデーションを利用すると、皮脂も一緒にかためてしまう可能性があります。そうすると、ヨレる原因になるんです。その点、クッションファンデは肌に溶け込むような仕上がりに。とくにLANCOMEのクッションファンデは非常に馴染みがよいですね。肌温度を2度下げるという実験結果もあるので、これから暖かくなる時期の崩れを防止してくれますよ」

 

■“小鼻の赤み”をリカバリーして元通り!

 花粉症や風邪などで鼻をかむことが多いこの時期。小鼻の赤みが目立つと、メイクが崩れている印象を与えてしまうそう。

「小鼻の赤みはパフを半分におり、そっと重ね塗りしてあげると、メイクしたてのような印象になりますよ」

実際にお直ししていただいたところ、筆者の崩れたメイクも小鼻を治すだけで一気に印象が変わりました。数秒でできるので、予定の前にはきちんと直しておきたいところですね。

 

■リップは発色よし+落ちにくいものを
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職場で飲み物を飲んだり、お菓子をつまんだりしていたらリップがいつの間にかなくなっていた!という経験をした方も多いのではないでしょうか?

素の唇がちょっとくすんでいて、顔全体も疲れて見えてしまう……そんな悩みはどうすれば解消できるのでしょうか。

「お直しする時間がなさそうな日は、最初から発色がよく落ちにくいリップを選ぶということを意識するといいですよ。昨年発売のリップオイル『ジューシー シェイカー』も大ヒットでしたが、今回の『マット シェイカー』はマットな色合いが特徴。272番のエナジーピーチはオフィスにも似合う色ですし、見た目よりもさらに発色がいいですよ」

実際に塗っていただいたところ、たしかに見た目よりも鮮やか。アプリケーターがスポンジになっていて、思いの外塗りやすかったです。塗っていただいあとにペットボトルのお茶を飲んでみたのですが、ほとんど色落ちせず驚きでした!

 

■アイシャドーの赤みは血色以上+パールが肝
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働き女子に人気のブラウン系アイシャドー。そこに赤みアイシャドーを足すと、ぐっと元気な顔になります。

でも、赤みシャドーといえば、腫れぼったい目になるイメージも……実際どうなんでしょうか。

「自分の目が腫れたときの赤色を思い浮かべていただき、それよりも赤みが強いオレンジなどを入れるといいと思います。またパール配合のものを選ぶことで重たさを回避できますよ」

とのこと。少しメイク直ししただけで、元気そうな顔に戻れました。

ポイントを守って、お疲れ顔を防止していきましょう!

 

【参考商品】

※  ブラン エクスペール クッションコンパクト - LANCOME(2017年2月17日発売)

※ マット シェイカー- LANCOME(2017年4月21日発売)