その口癖が不幸のもと!? 「出会いのチャンス」を遠ざける言動3つ

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恋愛・結婚

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人との出会いは“縁”がつないでくれるものだといわれながらも、その肝心の“縁”になかなかめぐり合えない時ってありますよね。

せっかくセッティングしてもらった飲み会も結局不発に終わったり、積極的に出会いを求めてちょっとした交流会に顔を出してみたところで次につながるような展開もなし。

「私の何がいけないんだろう……」なんて思わず自分を責めたくなる瞬間も……。

しかし、残念ながらその原因は何気なく発している口癖に関係が。

もしかしたら当たり前に口にし過ぎて、本人も意識していない言葉からかもしれませんね。

そこで今回は、“出会いのチャンス”を遠ざける言動についてご紹介したいと思います。

 

■1:無駄におばさんを演じる「若くていいね〜」の言動

自分よりも年下のメンバーばかりの中にいると、ついつい頼まれてもいないのにおばさんキャラ設定に走るアラサー女子、意外に多いのではないでしょうか?

もちろん引け目を感じてしまう面があるにしても、わざわざ「●●ちゃんは、やっぱり若くてかわいいね〜」なんて男性陣に同意を求めて「私なんて……」という自信のなさを裏返しするのも不自然。

また年下男性に対しても、明らかな年上目線でいじったり、わかったような気遣いも相手にとって笑えず、うざいと思われるだけ。

周りも「そこまで気にしなくても……」と思っているパターンが往々にして多いので、下手に空気を読んでキャラ設定に走っても、結局はお互いにハッピーな結果にはならないのかも……。

 

■2:無駄に多い恋愛遍歴が邪魔をする「結局男なんて……」の言動

ある程度年を重ね、それとともに恋愛経験を積んでいくことで、自分の中の恋愛観はがっちり固められてしまうものですよね。

ダメな男ばかりと付き合い続ければ、「どうせ男なんて……」といった具合に男性に対するハードルが下がり、結果またダメな男にひっかかるという図。

何から何まで相手を肯定的にとらえる必要はないにしても、始めから相手の男性のことをジャッジするのは好ましいこととは言えません。

しかしあーだこーだと勝手に相手を決めつけて、頭でっかちに恋愛をしがちなのが、無駄に傷つきたくないと防衛本能が働くアラサー女子たちの特徴。

逆に、何もわかってない相手から自分自身のことを勝手にジャッジされるとしたら、どんな気持ちになりますか?

「どうせ女なんて……」というスタンスで向き合われたら?

過去に良い恋愛をしてきていない人なのではと、その姿勢自体に引いてしまうのではないでしょうか。

「結局男なんて……」という何気ない言葉は、じつはちょっとした呪い言葉。周りの男性に対しても尊敬のない失礼な言動になっているかもしれません。

 

■3:自分の意志がない「どっちでもいい……」の言動

肩の力を抜くことと、物事に興味関心を持たず自分の意見がないのとでは、雲泥の差があります。

20代の頃は、待っていても誰かがなんとかしてくれるという、若干の甘い考えでも通用したかもしれません。

しかし30代からの生き方は、他力本願では通用しなくなってきます。自分でどうにかすることしか、残された選択肢はありません。

そして「どっちでもいい……」のスタンスで生きている人に対して、いい運や出会いを運んでくれるようなキーパーソンは残念ながらやって来てくれません。

それは、ものや人に対して、常に受け身でいる人に他人は積極的に何かを与えてはくれないからです。だから、欲しいものがあるのであれば、自分から関心を示し、動いていくしかありません。

また「どっちでもいい……」と口にすることで、考えることを止めてしまうことにもつながります。そんな時は、「本当にどっちでもいいのか」を自分自身に聞いてみて、考える癖をまずつけることが大切。

曖昧で無気力な態度は、運やチャンスも逃してしまいます。

 

以上、“出会い”のチャンスを遠ざける言動にでしたが、いかがでしょうか?

物事の結果には、必ず何かしらの原因が隠されているもの。

普段に自分自身を振り返ってみて、「あれ?」なんて思い当たる部分はありませんか?

逆にポジティブな言葉を口にすることで、自然と考え方や行動自体を変えることができるので、愚痴はひとまず置いておき、なるべく前向きな言葉遣いを大切にしたいものですね。

 

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