事実は小説よりも…!現実に起こった「恋愛ドラマさながら」の修羅場

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テレビドラマや芸能ニュースで繰り広げられる、男と女の愛憎劇。ドロドロの修羅場を眺めつつ、ポテチを食べながら「大変ね~」と人ごとのようにつぶやいている人は、幸せかもしれません。

“事実は小説よりも奇なり”とは言いますが、ドラマや映画さながらの、もしくはそれ以上の修羅場を経験している男女はけっこう多いものです。

そこで今回は、恋愛・結婚情報サイト『愛カツ(あいかつ)』編集部が恋愛結婚学研究所に依頼して実施したアンケート調査を参考に、意外と多くの人が経験している“恋愛ドラマ”の詳細についてご紹介します。

 

■付き合おうとしたら相手が既婚者だと発覚した女性は半数以上! ゲス不倫をもくろむ迷惑な既婚男性たち

まず、「好きだと思って付き合おうとしたら、相手から既婚者と告白されたことがありますか?」という質問に対しては、20~30代の女性423人から以下のような回答が得られました。

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「ある」が231人(55%)、「ない」が192人(45%)。なんと、「ある」と答えた人が半数以上も! 付き合ってから発覚したわけではないのがせめてもの救いですが、それにしても「もっと早めに言えっつーの」とイライラしている女性が多いでしょう。

最近では、男性芸能人が既婚者であることを隠して独身の女性芸能人を熱心に口説き落とし、不倫関係に持ち込んだという芸能ニュースも世間を賑わせました。

この場合、実質的に女性は被害者なのですが、本当に既婚者であることを知らなかったのかどうかは第三者には知る由もありません。そのため、必然的に女性側も加害者として責められがち。「本当は知っていたんじゃないの?」と責められるケースも多いでしょう。

そのため、対策としては知り合った早い段階で、口頭ではなくLINEで「念のため聞いておきますが、既婚者じゃないですよね?」と確認してその返事をスクリーンショットで保存し物証を押さえておきましょう。口頭での確認は何とでも嘘がつけますから意味がありません。後々言った言わないの水掛け論になることが予想されます。

本当に独身男性であればハッキリと「独身です」と答えるはず。はぐらかしてきたり急に既読スルーになったりしたらかなり怪しいでしょう。

 

■偶然の出会いから運命的な恋に発展……夢物語かと思いきや半数以上の女性が経験あり!

慌ただしい朝、口に朝食のトーストをくわえて道をダッシュしていたら好みの男性とぶつかって恋に落ちた。愛犬の散歩中に犬同士が惹かれ合ったことをきっかけに、その飼い主とも恋に落ちた。失飛行機の隣の席が素敵な男性で、連絡先を渡された……。

そんな“映画やドラマ”みたいな展開も、じつは意外と多くの女性が経験したことがあるようです。

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「偶然の出会いから、付き合うところまで発展したことはありますか?」という質問には、「ある」と答えた人が121人(39%)、「ない」が189人(61%)となりました。ドラマチックな出会いを経験した人は10人に4人と、けっこう多め。

「会社と家の往復で出会いがない」と嘆いている人も、じつは出会いのチャンスを知らないうちに逃していたのかも。いつ“運命の出会い”が転がり込んできても良いように、準備しておくとよいかもしれませんね。

 

■年下男性との“一夜のあやまち”を経験した人は約3割と少なめ。慎重派の女性が多数

ドラマや映画でよくあるのが、失恋などでむしゃくしゃした女性が知り合ったばかりの男性と“一夜のあやまち”をするというもの。朝起きてかた我にかえって後悔するというパターンが多いですよね。

同アンケートでは、某ドラマで実際にあったシチュエーションを参考に「年下の男性とワンナイトラブで終わったことはありますか?」と質問。

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「ある」が433人(32%)、「ない」が911人(68%)と、“年下とのワンナイトラブ経験者”は10人に3人の割合で存在しているようです。今回の質問では相手を“年下男性”に限定していますから、それ以外の男性を含めるともっと多いかもしれません。

正式にお付き合いしていない不特定多数の男性との行きずりの関係は、性感染症や妊娠などのリスクもあります。身も心も傷つくことが多いので、たとえドラマや映画で主人公がやっているからといってあまり軽率に真似しないほうが良さそう。

 

以上、世の中の女性が実際に経験した“恋愛ドラマ”でしたが、いかがでしょうか?

恋愛を通してしか味わえない、さまざまな感情をたくさん経験するのは素晴らしいことですが、自分を大切にすることも忘れずにいたいものです。

 

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【参考】

「年下とのワンナイトラブ」「付き合おうとした相手が実は既婚者」 テレビドラマの話は現実でも実際に起こっていた! 愛カツ(aikatu.jp)での調査結果 – 株式会社BLUEBIRD

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