2位「安月給」より!妻に言われて最も傷ついたひと言1位は…

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あんなに好きで結婚したはずの夫。

だけど年月が経てば、夫=ただの同居人とばかりに、色気も素っ気もない関係性に……そんな状況に陥っているという人、いませんか?

そんな中では夫に対する一言も、愛情がないものになっていたり……!?

あなたの発する言葉に、夫は深く、取り返しがつかないほど傷ついているかもしれません。

実際に夫達に聞いた、“妻に言われて最も傷ついた一言”……そのセリフ、あなたは言ってしまってはいませんか!?

 

既婚男性300名の叫び……! 夫が妻から言われて傷ついたセリフ、「この安月給!」

『BizLady』が既婚男性に聞いた、「これまでに妻に言われて、最も傷ついた一言は?」という質問。

約300人から、じつに様々な回答が寄せられた、今回の調査。結果を見てみると、予想をはるかに超える生々しさと、夫に同情せざるを得ない切なさが詰まっていました……。

一番多かった回答をひとまずおいておき、まずは2番目に多かった回答からご紹介します。

・「給料が少ない」(41歳/営業・販売)

・「金稼げ」(55歳/その他)

・「もっと稼いで」(66歳/公務員)

つまり、「あなたって、安月給なんだから!」と妻から責められたことがあり、そのことに傷つく夫は多いのだ、ということが判明。

言ってしまったことがある妻のあなた、これからはぐっと堪えてみては……!?

 

夫をグサグサと刺す、妻の言葉……「あなたとなんて、結婚しなければよかった!」

では、その次に多かった回答をご紹介しましょう。

・「結婚しなきゃよかった」(26歳/その他)

・「子供が成人したら出ていく」(44歳/営業・販売)

・「離婚したい」(49歳/その他)

3番目に多かったのは、「あなたと結婚しなければよかった」「離婚して!」などの、“拒絶・離別宣言”。

ある日、妻から突然こういったセリフを言われたら、夫の驚きとショックははかり知れないかもしれませんね……。

そして、4番目以下はこんな回答がありました。

・「ぶくぶく太るな」「太り過ぎて見ていられない」など、体型の変化を指摘する

・「ハゲ」「禿げてきた」など、頭髪の変化を指摘する

・「親の悪口」「お父さんみたいになるよ、と言う」など、夫の身内を悪く言う

いずれも、“妻が夫に言われても、とても不快なこと”ではないでしょうか。

では、とても、とっても気になるであろう、“夫がこれまで妻に言われて、最も傷ついた一言”、発表いたしましょう。

 

何よりも世の夫達が妻から言われて傷つく一言……「アナタって、クサい!」

夫が妻に言われて、最も傷ついたセリフ……じつはそれは、こんなものなのです。

・「臭い」(40歳/コンピュータ関連技術職)

・「口が臭い」(36歳/その他)

・「タオルが臭い」(59歳/営業・販売)

臭い、クサい、くさい……とにかくアナタ、クサい!

こんな“臭い系”のセリフに傷つく夫が、じつは一番多いことが、今回の調査で判明。

2番目に多かった「安月給!」より、3番目に多かった「あなたとなんて、結婚しなければよかった!」より、何より世の夫達が傷付いていたのは、妻からの「臭い!」というセリフだったとは……。

妻は軽い気持ちで言っているかもしれないこんなセリフに、夫が立ち直れないほど傷ついていたとしたら……!?

これを機に、繊細な男心を妻も改めて理解しておくと、今後の結婚生活に差が出るかもしれませんね。

 

以上、これまで夫が妻に言われて最も傷ついた一言でしたが、いかがでしょうか?

その他、挙がった答えは、

・「〇〇さんの旦那は家事をなんでもやるけどね、と言われた」など、他の夫と比べる

・「娘の前で“稼ぎが……”と言われる」など、子どもがいる時でも配慮しない

・「死ね!」……と、悲しすぎることを言われる

などなど、ちょっと読んでいて切なくなりませんか?

不満ももちろんあるとは思いますが、夫は妻にとって唯一無二の存在です。大事なのは、お互いが感謝しあうこと。

夫に助けられていることって、たくさんあるはずです。

そのことを忘れそうになったら……ちょっとだけでもいいので、夫がどれだけ愛すべき存在か、思い出してみてください!