アレを使えばつけ置きだけ!「白スニーカー」をキレイに保つお手入れ法

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今やカジュアルスタイルには欠かせないアイテムとなった白スニーカー。清潔感や上品さを重視するオフィススタイルにも、ヌケ感を与えてくれる外しアイテムとして、働き女子にもオススメです。とくに、暖かかくなるこれからの季節にピッタリ!

しかし白は汚れが目立ちやすい色でもあります。お手入れを怠っていたらいつの間にか黄ばんだり、グレーがかってしまうことも……。それではせっかくの白スニーカーの爽やかな印象が台無しです!

筆者は『コンバース』の白のハイカットスニーカーを5年程愛用していますが、汚れは少なくまだまだ長く活躍してくれそうです。そこで今回はファッションライターである筆者が、白スニーカーをキレイに保つお手入れ方法をご紹介します。

 

1:つけ置きするだけで汚れ除去&消臭効果有り!

白スニーカーを洗うには、料理に使う“重曹”が役立ちます! 掃除からスキンケアまで、幅広く活躍してくれる重曹は、洗剤よりも生地に優しいのでオススメ。しかも、ゴシゴシ時間をかけて洗う必要なく、つけ置きするだけで重曹が汚れを落としてくれるのです。

方法は、まずバケツに水をためて重曹を入れて混ぜ、スニーカーを10分つけ置き。一度軽くもみ洗いして、まだ汚れが残っているようだったら水と重曹を入れ替えて、さらに10分。その後日向で乾かしましょう。スニーカーの紐は洗濯機で回して洗えるので、別で洗ってもいいでしょう。

重曹は消臭効果も高く、スニーカーのお手入れにはとても向いている洗剤なのです。薄い布で重曹を包み、スニーカーの中に入れて消臭剤としても使えますよ。

 

2:しつこい汚れと黄ばみへの対処法

1の重曹でも落ちないしつこい汚れには、中性洗剤(台所用洗剤など)と使い古した歯ブラシで、ゴシゴシとピンポイントで磨いてみてください。中性洗剤は布に染み込んだ汚れを浮かしてくれるので、キレイに落とせるはず。

汚れではなく黄ばみが気になる場合は、水とお酢を混ぜたバケツに白スニーカーを半日ほどつけ置きしておけば、白さが復活します。

漂白剤などを使用するのも一つの手ではありますが、色落ちして違う系統の違う白色になってしまうこともあるのでご注意を。

 

3:汚れ防止の一手間

外出前には、防水スプレーを一拭きすることを忘れずに! 水だけでなく、汚れ付着も最小限に抑えてくれるのです。これはパンプスやサンダル、他のシューズも同様。

汚れ防止の裏ワザとして、白いキャンバス地部分にベビーパウダーを馴染ませるというのも有効! 汚れた場合も除去がしやすく、後のお手入れも楽になります。ベビーパウダーを1つ購入し、白スニーカーにメイクを施すように美しく飾ってあげましょう。

 

以上、白スニーカーをキレイに保つお手入れ方法でしたが、いかがでしょうか?

少々の汚れは、履き慣れて味が出ている証拠なので素敵に見えますよ。足元なので汚れやすいのは仕方のないことですし、洋服ほど神経質に汚れを気にする必要もありません。履く頻度にもよりますが目安としては2ヶ月に1回ほどの洗濯を心がけるべき。

春の装いを足元から爽やかに彩ってくれる白スニーカー。Yシャツ×スカートといった定番オフィススタイルに白スニーカーを合わせて、ほどよくカジェアルなこなれた雰囲気を演出してみては?

 

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