休日のキッチン掃除を「劇的にラクにする」100均グッズ5選

by

妊娠・育児

子育て, 家庭, 家事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

ゴールデンウィークに突入! お子さんのいるパパ・ママは、レジャーに奔走するとともに、“我が家散らかりまくり問題”という懸案事項が発生しますよね。

とくに、台所はフル回転! 毎回外食というわけにはいきませんから、「お腹すいた~」「腹減った、なんかない?」に常に対応しなければなりません。そうなると、台所はあっという間に油まみれで食器が山積みに……。

今回は、台所掃除をラクにする100円ショップ、ダイソーのお掃除グッズをご紹介します!

 

1:コンロを使い終えたら“シュッ”でこびりつかない! 「水の落ち落ちV」

容器の中に入っているのは、無色無臭のアルカリ電解水。成分は、水と0.18%の水酸化ナトリウムだけなのに、不思議と汚れが落ちます。

使い終えたガスコンロがまだ温かいうちにシュッと吹きかけて、サッとふきとったり、リビングの床に子どもがこぼして、踏んづけてこびりついた米の粒をふやかして取りやすくしたり、いろんな用途があります。

界面活性剤不使用だから、洗剤を使いたくない場所に使えてとても便利です。

 

2:レンジや冷蔵庫、換気扇をサッとひとふきコスパ最強「キッチンクリーナーパルプ45枚」

冷蔵庫や換気扇が汚れたり、レンジで温めたものが爆発して飛び散ってしまった時などに役立つのがキッチンクリーナー。なんといっても45枚入りで108円という圧倒的なコストパフォーマンスが魅力。こちらも界面活性剤不使用で、ガンコな電子レンジ内部の汚れもキレイに落ちます。

オーブン料理をした後の処理もラクラクです。

 

3:“松居棒”ソックリの「おそうじ棒」が超便利

さい箸のような棒に布を巻きつけた「おそうじ棒」。台所のスミや、狭くて汚れやすい場所を狙い撃ち! スペアの布が3枚も入っているから、冷蔵庫と床の間や、排水溝や、冬の間に結露でカビてしまった窓のサンのような“汚い場所”を集中的に掃除して、使い捨てても惜しくありません。

松居一代さんが考案した“松居棒”、筆者はよく割り箸にボロ布をまいて自作していましたが、ダイソーのものは布がマイクロファイバーで洗って何度でも使えるから、クオリティが高い!

 

4:鍋が焦げ付いた、シンクに水アカが…「重曹」で一気に解決

子どもをあやしていたら、火をつけっぱなしにして鍋を焦がしてしまった……。焦げとりは面倒ですが、鍋の水に重曹を入れて煮立たせると、“焦げ”が浮き上がり、強くこすらなくても落ちます。

また、水アカがついた台所のシンクにふりかけてスポンジで軽くこすると、かなりクリアになります。容量が少ない分、薬局に売っている特大サイズの重曹より安く、収納にも困りません。

 

5:水仕事ばかりで手がガッサガサを防げ! 着脱ラクな「ゴム手袋」

洗って、掃除して、雑巾を絞って……と、ママの手はフル回転。そのため、手荒れが発生しやすくなりますよね。

ダイソーのゴム手袋は、裏毛加工で伸縮性があり、着脱がとてもしやすい! しかも、食器がピタっと吸い付いて、手から滑りにくいので、筆者はまとめ買いしています。

「いちいちゴム手袋をつけるのが面倒くさい」という方も使ってみる価値ありです。

 

今回は、ダイソーでおすすめの台所掃除グッズでしたが、いかがでしょうか?

休日は、朝にキレイにしても夜には汚れる台所。「なんで、こんなに汚れるんだー!」と、びっくりすることもありますが、便利なグッズで連休を乗り越えましょう!