バツイチ男性との恋愛…「ドップリつかる前に」チェックしたいこと

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職場と自宅を行き来するだけの毎日に飽き飽きしていたら、「ずっと一緒にいたい」と思えるような男性と知り合った。でも、関係が深くなったあとに離婚経験があることを知らされた……。そんなとき、あなたならどうしますか?

年を重ねるにつれ、誰もが“過去”という年々重くなる財産を背負うようになります。

自分が相手の過去を受け止められるのか、それともそんなこと関係なく“今のカレ”を好きでい続けるのか、今回は離婚歴のある男性との結婚について、一緒に考えていきましょう!

 

バツイチ男性との結婚、肯定派は意外と多い

BizLadyは、500人の女性に「離婚経験のある男性と結婚を見据えて付き合うことについて、どう思うか」について、アンケートをとりました。

多かった回答は以下の通り。

1位・・・「場合による」(34.6%)

2位・・・「好きになったら関係ない」(21.0%)

3位・・・「極力避けた方がいい」(13.8%)

4位・・・「やめた方がいい」(12.0%)

否定派は少なくありませんが、「場合による」という回答が3割を超えています。

「好き」と感じたら、そのフィーリングを大切にした方がいいと考える女性も2割。

とはいえ、相手に子どもがいて多額の養育費を負担していたり、明らかに彼の金銭感覚や女性関係に問題がありそうなら考えモノ。

そこで、司法統計が発表した妻の申し立てによる離婚要因を参照しつつ、付き合ったらキケンな“バツイチ男性”の傾向を探ってきましょう。

 

同じ過ちは2度も3度も起こるとしたら……? 世の夫婦はなぜ離婚しているのか

離婚歴のある男性とつきあう際に注意したいのが、男性側の非により、妻から愛想を尽かされた男性。そして、自分勝手な理由で家庭から逃げ出した男性。

「浮気をしたことがある人は絶対またする」「借金グセは直らない」といったことが言われますが、これらのアドバイスは「人は変わるのは難しい」ということを意味するもの。

それでは、世の女性はどんな理由で堪忍袋の緒がブチ切れて離婚を決断するのでしょうか?

2015年の司法統計によれば、妻からの申し立てで1番多いのは「性格が合わない」という理由ですが、これは夫婦2人に起因するもの。明らかに男性側に非があると思われる理由は、大きく分けて4つの傾向に分けられるようです。

 

傾向1:相手を言葉や暴力でコントロールしようとする男性には要注意

司法統計によれば、女性側からの申し立てで相手のDV(ドメスティックバイオレンス)をあげたケースが肉体的な暴力、精神的な暴力それぞれ2割超。

・精神的に虐待する(25.6%)

・暴力を振るう(22.7%)

普段はニコニコと優しくても、親密になるにつれて女性をコントロールするような言動が見られたら注意が必要です。

 

傾向2:結婚生活は金銭感覚があまりに違うとうまくいかない

続いて、司法統計の数字で高かったのが、お金の問題。

・生活費を渡さない(28.3%)

・浪費する(11.3%)

女性に良いところを見せようと、身の丈以上のものをプレゼントしようとしたり、いつも高級なものを好む消費嗜好などは、関係が深くならないうちに見極めておきたいですね。

 

傾向3:結婚したとたんに家庭をおざなりに……家族との向き合い方もネックに

恋愛中は相手の良いところだけ見られて幸せだったのに、彼の実家に問題がアリだった……なんてことも。

・家庭を捨てて省みない(9.0%)

・家族親族と折り合いが悪い(7.6%)

・同居に応じない(2.4%)

家庭の問題によって、妻側が裁判に持ち込むケースは少なくありません。

 

傾向4:酒や女性におぼれて……その場の誘惑に弱いタイプはなかなか変われない

たとえ「浮気をしてみたい」なんて願望を抱えていても、実践するかしないかは天と地の差。

・異性関係(18.0 %)

・酒を飲みすぎる(6.4%)

目の前にいる魅力的な女性や、大好きなお酒に飲み込まれていく男性とのつきあいは、のちのち大きなもめごとが起こる可能性を抱えています。

 

以上、離婚歴のある男性との結婚を考える前にチェックしたい傾向でしたが、いかがでしょうか?

できれば、自分のフィーリングを一番に信じたいけれど、念のため今回ご紹介したような傾向がないか、見極めておきたいものです。

 

 

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【参考】

性別離婚申し立ての動機別割合の推移(1975-2015)- 司法統計

 

【画像】

※ photoman / PIXTA(ピクスタ)