おいしいもの目白押し!「GINZA SIX」フードコーナー注目のお店は…

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東京・銀座の商業施設「GINZA SIX」が4月20日(木)にオープンします。

銀座エリア最大の規模で、グルメからファッションまで店舗数はなんと241店!

『BizLady』ではプレス内覧会に参加。今回は地下2階のフードコーナーの注目店をご紹介します。

 

東京初出店! 京都の名店「辻利」は抹茶ソフトが美味

京都で人気の「辻利」が東京で初出店。銀座店のみの「辻利ソフト銀座パルフェ」や、ショップ限定の生ケーキが購入できます。「辻利ソフト 抹茶」は、濃厚でありつつもさっぱりとした食べごたえ。甘すぎず渋すぎない、本格的な抹茶味でした。

 

仙台の銘菓「萩の月」で知られる「菓匠三全」が新ブランドをオープン!

「HONMIDO(本実堂)」は、洋菓子・和菓子というジャンルを超えた「和様菓子」ブランド。看板商品の「HONMIDO SAND(本実堂サンド)」は、卵白を泡立ててつくった「淡雪」を、ラング・ド・シャで挟んだもの。フレーバーは「きなこ」と「抹茶」の2種。やさしい味わいで、お土産に喜ばれること間違いなし!

 

おしゃれで新感覚なお麩のショップも

「ふふふあん by 半兵衛麸」は、創業320年余の京都の麩屋「半兵衛麸」が展開するブランド。京都以外では初出店となります。コンソメスープにオフが入ったものを試食しましたが、少しだけ浸すとクルトンのようなカリカリ感が、じっくり浸すとお麩の柔らかさが楽しめます。

 

「パパブプレ」では新食感のお菓子が登場!

カラフルなキャンディで有名なバルセロナ発祥のブランド・パパブプレ。「GINZA SIX」での出店が10店舗目となり、始めて“和”の要素を取り入れたそう。新製品のヌガー(画像右)は、マシュマロでもソフトキャンディでもない、不思議なふわふわ触感! ゴロゴロと練り込まれたナッツの香ばしさが楽しい一品です。

 

「白い恋人」が愛される「石屋製菓」のラング・ド・シャは大人の味わい


北海道の銘菓「白い恋人」で知られる「石屋製菓」も道外で初出店します。ワインフレーバーのラング・ド・シャをいただきました。サクサクとした歯ごたえに、ふわっとワインの香り……お酒と一緒に楽しみたくなる、大人の味でした。箱のキュートさも手土産に◎。

 

パリジャンを唸らせたパン屋でも限定商品アリ


フランス・パリ発祥の本格派ブーランジュリー「ル・ブーランジェ・ドゥ・モンジュ」の関東第1号店を出店。看板商品の「バゲッドモンジュ」や、りんごのタルト「タルトレット・オ・ポム」など約70品を取り揃えています。「クイニーアマン」や、6種のドライフルーツやナッツを練り込んだ「フリュイセック6」はこの店舗だけの限定商品です。

 

食のセレクトショップ「銀座 平翠軒」は、まるで玉手箱!

百貨店のバイヤーも注目する食のセレクトショップ「平翠軒」もオープン! 店内には国内外から取り寄せられたおいしい食べ物が所狭しとならんでいます。

社長の森田 昭一郎さんが「おいしい!」と思ったモノしか置かないというこだわりの品揃え。店を訪れていた森田社長に話を聞くと、「ここには、よいものしかありません」と胸を張ります。


こちらのピクルスは銀座限定。なんとイチゴのピクルスも! 森田社長によると、製造者である「Dill&Anise」の福田ますみさんは、ハーブの使い方がうまく、香りがいいとのこと。酸味はマイルドなのだそう。瓶詰めの色彩もキュートで、机に置くだけでおしゃれな食卓ができあがります!

森田社長おすすめの生ハム「ハモンイベリコベジョータ48か月熟成」。一般的なイベリコ豚の生ハムは160キログラム前後の豚を使いますが、こちらは200キログラム以上の豚を使用。48か月熟成させたモノは他にないそうです。

 

こちらも森田社長おすすめの「牛タンシチュー」と「鴨ロース煮」。普通のショップではなかなか見かけないおいしいモノが並んだ店内は、あれもこれも欲しくなってしまうはず。

どんなものがあるのか、予め知りたいという方は、『倉敷・平翠軒のごちそう宝箱』(小学館)を手にとってみてくださいね。


以上、「GINZA SIX」のフードコーナーレポートでしたが、いかがでしょうか?

オープンは4月20日。ぜひ足を運んでみてくださいね!

 

【参考リンク】

※ GINZA SIX | ギンザ シックス