臭い汚いはNGワード!夫が「悲しくなる妻の言動」を調査してみた

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恋愛・結婚

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結婚して数年も経つと、良くも悪くも、夫に自然体で接する妻は多いはずです。

恋人時代のように、「彼にかわいいと思われたい」「世界一すてきな女性だと思ってほしい」という欲求がいつしか減ってきて、ついつい彼に対して配慮に欠けた言動をしてしまうこともありますよね。

仕事で疲れていたり、ストレスを抱えていたりすれば、なおのことです。

しかし、そんな気を抜いた言動に、夫が「悲しい」と思っていたら……申し訳ないですよね。

そこで『BizLady』では、既婚男性500名に悲しくなる妻の言動を大調査してみました。

 

夫が思わず悲しくなる妻の言動

「悲しくなる妻の言動に当てはまるものをすべて選んでください(複数回答可)」との質問に対し、4位までに選ばれた回答は以下のものです。

5位:何かを話してもリアクションが薄い・・・8.4%

4位:ねぎらってくれない・・・10.4%

夫としては意気揚々と話しかけたのに、リアクションが思ったより薄かったり、家族のために一生懸命にがんばっているのにねぎらってくれなかったり……という妻の姿に、悲しさを感じている夫も少なくありませんでした。

いつもご機嫌で対応するのは難しいことかもしれませんが、できるだけ笑顔を見せるよう意識してみてもいいかもしれませんね。

 

 

3位:何かを話すと「否定的」な意見ばかり言う

3位には「何かを話すと否定的な意見ばかり言う」が11.8%の選択率で選ばれました。

夫の話題に対して、その内容を心配して、つい否定的な意見を言ってしまう妻もいるでしょう。

また、妻としては否定しているつもりはなくとも、夫が「また俺の話を否定した……」と感じるような口調も危険です。

仕事で疲れていても優しい口調を心がけ、まずは彼の話を肯定してから意見を言うよりにすると、「否定された!」と感じさせにくくなるのではないでしょうか。

 

2位:「臭い」「汚い」などと言われる

2位には「“臭い”“汚い”などと言われる」が12.6%の選択率で選ばれました。

加齢に伴って、あるいは結婚した安心感からか、身だしなみへの意識が下がる男性も少なくありませんが、思ったことをそのまま口にすると傷つけてしまいます。

「臭い」「汚い」と感じたのが本心だったとしても、別の言いかたで伝えたほうが、夫も受け止めやすいのではないでしょうか。「臭いよ!」を「臭いが気になることがあるかも……」とするだけでも、優しい印象になります。

 

1位:「ヒステリック」に罵られる

そして、1位となった言動は「ヒステリックに罵られる」で、23.8%の夫が選択していました。

ケンカや口論がヒートアップすると、ついついヒステリックになってしまうこともあるでしょう。

まるで“般若”のような形相になっている妻の姿は、確かにインパクトがあります。

感情的にならないよう、カッとしたらまず深呼吸を。怒りがち……という方は、過去記事『怒りをコントロールしてストレス減!“アンガーマネジメント”実践法』も参考にしてみてください。

 

以上、悲しくなる妻の言動ランキングでしたが、いかがでしょうか。

家では気を遣わずに過ごしたいものですが、「親しき仲にも礼儀あり」です。夫をぞんざいに扱うことがないよう、意識してみてはいかがでしょうか。