週1回以上の晩酌で!? 「夫婦の円満度」が増していく深〜いワケ

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お互いどんなに仕事が多忙でも、いつも仲良しでラブラブの夫婦だって珍しくありません。

時間的にはスレ違いがあるけれど、「心はいつも通い合っている!」という夫婦になれれば、共働き妻にとっては幸せな結婚生活を実感できることでしょう。

全国の20代~60代の既婚男女500名に、江崎グリコが実施した「“仲良し夫婦と晩酌”に関する意識調査」によって、夫婦の円満度と晩酌には深~い関係性があることが発覚したのです!

今回は夫婦で週1回以上晩酌するカップルほど、円満夫婦である意外な理由に迫っていきましょう。

 

週1回以上の晩酌が、夫婦仲に大きな影響を!?

まず、同調査では“夫婦で一緒に晩酌するのは週1回以上(以下:晩酌夫婦)”と“夫婦で一緒に晩酌するのは週1回未満(以下:非晩酌夫婦)”に回答者を分けて、それぞれの夫婦の価値観を調査しています。

その結果、“晩酌夫婦”ほど夫婦仲が円満な傾向がうかがえました。では、早速見ていきましょう。

 

理由1:夫婦で過ごす時間が心地よいと感じている

「夫婦で過ごす時間が心地よい」と感じている夫婦の割合を見ると、晩酌夫婦は66.2%であるのに対し、非晩酌夫婦では46.5%にとどまり、その差は19.7%も開きました。

夫婦の時間が楽しいからよく晩酌をしているのか、はたまた2人で晩酌する時間があるからさらに夫婦の時間が心地よくなるのか……。

夫婦で晩酌をする機会が多い男女ほど、相手との時間を心地よく感じていることがわかりました。

 

理由2:相手の考えていることがよくわかる

同様に、「夫・妻の考えることはよく分かっている」という項目についての晩酌夫婦と非晩酌夫婦の同意率では、晩酌夫婦が65.7%、非晩酌夫婦が53.5%と、12.2%もの差がつきました。

晩酌をともにすることで自然に会話が増え、相手が考えていることがより分かるようになって理解が深まるメリットは確実にありそうです。

お酒の力を借りて饒舌になる人もいるので、夫婦の会話が弾む行為としても晩酌が有効なのかもしれません。

 

理由3:夫婦間の愛情の実感が強い

そして、「夫・妻のことを愛している」という項目への同意率と「夫・妻は自分のことを愛していると思う」への同意率も、それぞれ興味深い数値になっています。

まず、「夫・妻のことを愛している」への同意率は晩酌夫婦で70.4%、非晩酌夫婦で57.4%と、その差は13%。さらに「夫・妻は自分のことを愛していると思う」への同意率は、晩酌夫婦で68.4%、非晩酌夫婦で50.5%となっていて、17.9%もの開きが生じました。

晩酌は一緒に過ごす時間が増えるだけでなく、夫婦間で愛情を実感し合うことにも大きな影響があるようですね。

 

以上、晩酌と夫婦仲に関する深すぎる関係性でしたが、いかがでしょうか?

慌ただしい毎日の中でも、週1~2回程度の晩酌であれば、時間をやりくりして実践することができるでしょう。「最近、夫と心が通い合っていないかも……」と感じている人は、晩酌を通じて愛を深めるのもひとつの手かもしれませんよ。

 

 

【参考】

※ 「仲良し夫婦と晩酌」に関する意識調査 – 江崎グリコ

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