アイスティーに果物を入れるだけで!話題の「Fruits in Tea」が可愛すぎる

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アイスティーにフルーツをたっぷり入れて楽しむ「Fruits in Tea」をご存知ですか? 紅茶ブランド「リプトン」が提案する新感覚のアイスティーで、昨年の夏に期間限定カフェがオープンし話題になりました。

そんな「Fruits in Tea」を提供するカフェが、今年も帰ってきます! 6月下旬には表参道で、7月上旬には大阪でオープン。華やかでありつつスッキリとした飲みごこちと、SNS映えするフォトジェニックな見た目は、今年も注目を集めそうです。

 

「Fruits in Tea」は自宅でも超簡単に作れます!

飲んでみたいけど、お店にはいけない……という人は、自宅で作ってみてはいかがでしょう。アイスティーにフルーツを入れるだけなので簡単です。

レシピは、フルーツの組み合わせ次第で、なんと4万通り! ここでは、ビタミンCたっぷりの「イングリッシュサマー」の作り方をご紹介します。

 

作り方は「アイスティーにフルーツを入れる」だけ

使うのは、同社が発売する水出し紅茶「コールドブリューティーバッグ アールグレイ」。水に3分入れるだけで、しっかりと紅茶が出るという商品です。

ボトルとして、今回は同社が発売する「コールドブリュータンブラーセット」を使いますが、もちろんお手持ちのモノでもOKです。

●材料
・アイスティー(300ml)
・レモン(1/3個)
・オレンジ(1/3個)
・キウイ(1/2個)
・イチゴ(3粒)
・ガムシロップ(20ml)
・氷(適量)

タンブラーに、水300mlと「コールドブリューティーバッグ アールグレイ」を1パック入れます。待ち時間は3分。時間をオーバーしても渋くなりにくいティーバッグなので、厳密に測らなくても大丈夫です。お水の量も適当でOK。紅茶のパックを取り出す際は、ぎゅっと絞ると味がしっかり出ます。

イチゴは縦にカットし、その他は輪切りにします。キウイは皮を剥き、レモンとオレンジはそのまま使ってください。イチゴは二等分したものを6つ、その他は3カットずつ使います。

アイスティーの入ったタンブラーに、フルーツ・氷・ガムシロップを入れ、フタを締めて振ります。ガムシロップがない場合は、ハチミツやグラニュー糖を水で溶かしたものを使ってください。

あっという間に完成! 飲むと、まずフルーツの甘い香りにうっとり。味は、フレッシュな甘酸っぱさとアールグレイの風味がマッチして、ごくごくと飲み干したくなります。

タンブラーが家にない場合は、大きなボトルやグラスでも作れます! 基本は「アイスティーにフルーツを入れる」だけですが、細かい作り方が違うので、詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。いろいろ試してみたくなるレシピも多数掲載されています!

アイスティーを作るとき、「濃い目に紅茶を作って氷を入れて……」というのは、ちょっと面倒に感じる人もいるでしょう。でも水出し紅茶なら、ポンと入れるだけで簡単。紅茶がもっと身近な存在になります。

この夏、あなたも「Fruits in Tea」を作ってみては?