2位普段から整理整頓! 主婦たちの「家事の時短テク」僅差の1位は…

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共働き主婦にとっては、毎日の“家事”が億劫になってしまう日もあるのではないでしょうか? 朝から晩まで働いてクタクタになって帰宅し、掃除や洗濯、料理などをする気力やエネルギーがなかなか出てこないことも……。

時間と負担をかけずに家事をこなすことが課題になってきますが、では世の働く女性たちはどのように“家事の時短化”をしているのでしょうか?

そこで今回は、『BizLady』が既婚女性500人を対象に実施した“家事の時短化に関するアンケート”の調査結果をご紹介します!

 

既婚女性の“家事時短テク”1位は「手の込んだ料理を作らない」

アンケートではいくつかの選択肢を挙げ、「あなたが実践している“家事の時短テク”を全て選んでください」と質問。すると、結果は次のようになりました!

5位・・・食品の買い物は週末に済ませておく(16.8%)

4位・・・マメに掃除をして大きな汚れを溜めない(17.0%)

3位・・・アイロンがけが必要な服はなるべく買わない(17.6%)

2位・・・普段から整理整頓をしておく(17.8%)

1位・・・手の込んだ料理を作らない(18.0%)

上位5位は、いずれもかなりの僅差に。

1位は「手の込んだ料理を作らない」。多くの下準備を必要としたり、ぐつぐつ煮込んだりする料理はかなりの手間と長い時間を必要とします。料理を簡単に済ませたい平日は、とくに作らなくなりますよね。

2位は「普段から整理整頓をしておく」。どこに何をしまうか、整理整頓のシステムをあらかじめ作っておけば、後はそこにしまうだけなので帰宅後でもラクにできそう。

そして3位は「アイロンがけが必要な服はなるべく買わない」。意外と時間と手間がかかるアイロンがけ。自分のブラウスや夫のシャツなどはアイロンがけがいらない形状記憶の素材にしておくと、アイロンいらずで時短につながるでしょう。

6位は「食材を小分けにして冷凍しておく」(15.4%)、7位は「夕食のメニューをまとめて作成しておく」(13.4%)でした。

 

働く主婦が使う“家事の時短テク”例3つ

では、実際に働く主婦たちは忙しい毎日でどのような時短テクを使っているのでしょうか?

不動産業者のEさん(既婚・子ども2人)はフルタイムで働き、帰宅は毎日夕方6時~6時半ごろだそう。

「帰宅するとクタクタで、手の込んだ料理をする気力はナシ。家族はみんな和食が好きなので、ご飯とサラダ、冷奴、お味噌汁が定番(笑)。そこにメインのおかずを1~2品用意しますが、サッとステーキを焼くだけのときもあるし、お惣菜を買ってくることもあります。冷凍食品もたまに活用していますよ。平日はとにかく手がかからない料理にしています」

美容師のMさん(既婚・子ども1人)も、帰宅はやはり午後6時過ぎ。

Mさんは料理はとくに苦にならないそうですが、「お料理はワインを飲みつつ楽しみながら、そしてなるべく迅速に作るように心がけています。冷蔵庫に食材を十分用意しておいて、簡単なメニューを帰宅前に考えておくことで、あまり悩むことなくサッと作ることができます」とのこと。

編集者を務めるRさん(未婚・子ども2人)は、朝7時半に出勤、午後4時半には退社。子ども2人は既に17歳と19歳で手がかからないため、掃除には極力時間をかけないと言います。

「子どもが大きくなって自分で片付けられるので、平日に私がするのは毎日使うお風呂とトイレ、キッチンなどの水回りの軽い掃除程度。家にあまり物を置かない主義なので、週末もササッと掃除するだけ。普段から気になるところがあったらすぐに掃除して、大きな汚れを溜めないのがポイント」だそうです。

 

以上、働く主婦の家事の時短化についてでしたが、いかがでしょうか?

上記のアンケート結果ではランキング外となりましたが、じつは最多の回答は「時短テクはない」(33.0%)でした。今のところ「時短テクがない」という人も、普段から色々と工夫すれば家事の時間をグーンと短縮できそう。ぜひ、上記の方法を参考にしてみてくださいね!