2位は小池都知事! 働く女性が「悩みを相談したい」有名人1位は…

by

仕事

人間関係, コミュニケーション, 仕事, お金, 職場

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存

毎日楽しく働ければそれに越したことはありませんが、現実はなかなかそうもいかないもの。残業に同僚や上司との人間関係、金銭的なことなど、仕事で悩みがある女性たちは少なくないのではないでしょうか?

今回は、エン・ジャパンが運営する女性向け求人サイト『エンウィメンズワーク』が働く女性399人に聞いた、「仕事の悩み」に関するアンケート調査の結果をご紹介します!

 

9割以上の女性が“仕事の悩みがある” 

調査でまず、「現職(もしくは前職)で仕事をしている中で悩みはありますか?」と尋ねると、なんと94%が「ある」と回答。ほぼ全員に多かれ少なかれ何らかの悩みがあることが判明しました。

では、いったい働く女性たちはどんなことで悩んでいるのでしょうか? 悩みが「ある」と回答した人たちに「悩むのはどのようなことですか?(複数回答可)」と尋ねた結果は、以下のようになりました。

5位・・・評価されない(31%)

4位・・・雇用が安定しない(35%)

3位・・・同僚との人間関係(36%)

2位・・・上司との人間関係(38%)

1位・・・給料が低い(52%)

断トツは「給料が低い」。自分の仕事にやりがいを感じていても、お給料が低くて生活にあまり余裕が持てない生活では、将来的にも不安になってしまうでしょう。

2位は「上司との人間関係」、そして3位は僅差で「同僚との人間関係」。職場の人間関係で毎日の仕事が天国にも地獄にもなりそう!

ちなみに、6位は「仕事にやりがいがない」(30%)、7位は「業務量が多い」(29%)、8位は「今後のキャリアプラン」(28%)でした。

 

女性たちが悩み相談したい有名人は? 

では女性たちは、どんな人に仕事の悩みを相談したいと思っているのでしょうか?

「芸能人や有名人に仕事の悩みを相談できるとしたら、誰にしたいですか?」と尋ねた結果を見てみましょう。まずは男性有名人編から。

3位・・・中居正広

2位・・・タモリ

1位・・・マツコ・デラックス

1位のマツコ・デラックスには、「毒舌だけど愛がありそう」「ときには厳しくも親身になって寄り添ってくれそう」という声が挙がりました。

2位のタモリは「気分のムラがなく、相談しやすいムードを感じる」、そして3位の中居正広は「あらゆる人の立場になって物事を考えてくれそう」といった理由から女性たちの人気を得ているようです。

次に女性有名人編。

3位・・・渡辺直美/黒柳徹子

2位・・・小池百合子

1位・・・天海祐希

1位の天海祐希には「分かりやすくて的確なアドバイスを貰えそう」「姉御肌でサバサバしているイメージが頼もしい」という意見が出ていました。

2位は女性初の東京都知事・小池百合子氏で、「働く女性の代表的な意見が聞けそう」という声が。女性政治家としてパイオニア的存在の小池都知事にアドバイスをもらえたら、心強いですね。

 

給料の悩みを克服するためのステップアップ法とは?

さて、上述の“女性の仕事の悩み”第1位は「給料が低い」だったことからも、自分の担当する仕事とお給料のつりあいが取れていない、と思っている人はかなり多いことがわかりました。

筆者の知人で住宅管理企業に勤務するE美さんは、「昇給の交渉をしたけれど、今回も上がらないみたい」とこぼします。「それなのに、仕事の量はどんどん増えてきていて、まったく割に合っていない」とのこと。

しかしEさんのように、仕事量に準じた報酬を与えられず、評価をしてくれない企業にいても、いつまで経ってもお給料は頭打ちかも!?

筆者がライターとしてインタビューしてきたビジネスエグゼクティブは、管理職として高給を得ている人ばかりですが、初めて就職したときから変わらず同じ職場にいるという人は、なんと皆無! 人生の分岐点で勇気を出して転職したり、ヘッドハンティングを受けたり、転居に伴い職場を変えたりして今の地位までたどり着いたそうです。

「お給料が安い……」と不満を持つ人は、今の仕事が本当に自分に合っているのか、そしてずっと続けていくべき仕事なのかを考えるいい機会かもしれません。

 

いかがでしょうか? どんな悩みがあっても、それをポジティブに変えていくのは自分次第。今いる会社で不満がある人は、どうやったら改善できるかポジティブな姿勢で考えてみてくださいね!

 

【参考】

※ 「仕事の悩み」アンケート – エン・ジャパン