カギは担当営業マン!知っておきたい「派遣社員の仕事スタンス」3つ

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「ストレスを減らしてプライベートも楽しみたい!」「長時間労働に疲れた……」など、様々な理由から派遣社員に転向する人も多い昨今。しかしながら、派遣社員ならではのお悩みもあるもの。

派遣社員として気持ちよく働くには、“派遣会社の営業担当”とどう付き合うかが重要です。営業マンに頼るべきこと、相談したほうがいいことなど、以下のポイントをあらかじめ知っておきましょう。

 

勤め始めて違和感を感じたら要注意! 営業マンに相談しましょう

業務内容や職場の雰囲気を説明されたときは納得して契約したのに、勤務初日や勤め始めて違和感を感じたら要注意。

例えば、指示があいまいで何を求められているのかわからない、男女の平等性に欠ける(お茶くみ、雑用、電話取りは女性の仕事というような古い日本の会社の風習など)、部署内の指導係が丁寧に指導してくれないなど、実際に働いてみないとわからなかったことが多少なりとも出てきた場合です。

契約した期間は働かないと信用をなくすことになり、次の仕事の紹介をしてくれない場合もあるため、約束した期間はなんとか勤めるのがベストですが、心身ともに参ってしまうような場合は我慢せずに営業マンに相談しましょう。

派遣会社の営業マンは、なんとか長く続けてもらおうとあの手この手で説得し、やすやすと勤務先を変えたり辞めさせてくれたりしないかもしれませんが、そこは粘り強くアタックする勇気が必要です。

 

自分の仕事が評価されているのか不安なときは、会社に確認してもらう

派遣社員として契約を結んだら、勤務先で“プロ”としてきちんと仕事をするのは当然のことですが、よかれと思って行ったことがあだになる場合もあります。指示された仕事以外に「こうしてあげると社員さんが助かるかな」と思ってやったことが、喜ばれる職場もあれば歓迎されない職場もあるのです。

企業風土や指導役、上司の考えによって異なりますが、どこまで手を出していいか見極めるには、ある程度時間が必要です。契約以外の仕事を自己判断で行うことは、ある程度リスクが伴う可能性があると認識しておきましょう。

派遣会社の営業マンは、企業と派遣社員の間に入って調整するという役割も担っています。自分がしたことについて勤務先からの評価に不安を感じた場合は、派遣会社の営業マンにその旨を伝えて会社に確認してもらいましょう。

 

セクハラ・パワハラがあるときは、すぐに報告!

「頑張って役にたとう!」と思って仕事をしているのに、理不尽な扱いを受けることもあるもの。とくにセクハラ、パワハラに当たるようなことは黙ってガマンする必要はありません。そんなときは日々の様子をメモにとり、営業マンに報告しましょう。

口頭での相談だけでは“妄想”や“ただの不満”と受け取られてしまうこともあるので、起きたことを時系列に整理したメモをとっておくと、真剣にとりあってもらえる可能性が高まります。派遣会社の営業マンに相談するのが面倒だからといって、直接自分で解決すると話がこじれる場合もありますのでご注意を!

 

以上、“派遣会社の営業担当”に頼るべきことでしたが、いかがでしょうか?

初めて派遣社員として働く人は、いろいろと戸惑うことも多いかもしれません。派遣会社の営業マンといい人間関係を築きつつ、上手に派遣ライフを楽しんでくださいね。