面接ではここを見て!「失敗しない転職」にするチェックポイント3つ

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面接はとっても緊張するものですが、就職や転職をするには避けて通れないもの。面接官があなたにたくさん質問してきますが、あなたも企業を判断するためにチェックすべき点があります。

面接に行ったらチェックすべき項目をあげてみました。

 

1:面接官の品性をチェック!

面接してくれる人をよく観察しましょう。

上から目線な人、目を合わせず話すようなコミュニケーション力のない人、言葉遣いが悪い人など、採用担当者の印象が悪い会社は避けたほうが無難。会社が任せた面接官の印象が悪くては、会社の中身も知れたものということです。

面接を受けるときは、自分から会社の人を面接するような気持ちで臨みましょう。

 

2:オフィスの清潔感や明るさをチェック!

会社に入った途端、どよ~んとした雰囲気が漂っていたり、掃除が行き届いていなかったり、外部の人の目につく場所に物が乱雑に置かれていたりしたら危険なサイン!

きちんとした人が集まっている会社なら、「汚れているところは掃除しなければ」と考えるはず。受付の周りはキレイに掃除されている可能性が高いものですが、受付から面接会場である部屋に通される間に、できる範囲で会社の中の様子を観察してみましょう。

 

3:求人情報と面接中の情報に相違がないかチェック!

求人情報には“交通費全額・残業代支給”とあったのに、面接で確認すると“交通費は1日1,000円まで”などと上限があったり、「実際には残業代は出ないんです」と言われたりすることがあります。

給与やボーナスなどお金に関すること、出勤日数や休日に関すること、出勤退勤時間、業務内容などは、「求人情報に書いてあったから話さなくてもいいか」と省かずに、必ず対面で確認するようにしましょう。

例えば「年収350万円」と言われた場合、そこにボーナスなどを含んでいる会社もあります。そして「業績が悪かったから今年はボーナス無しね」となるケースも。また、「残業代は別途支給します」という場合も、実際に残業があまりないと収入は増えません。結果的に「求人情報に記載があった額より年収が100万円近く違った……」となる可能性もあるのです。

具体的に、どのような計算で提示された額になっているか内訳を確認したほうがよいでしょう。「求人情報には350万円とありましたが、ボーナスや残業を含んでいる額でしょうか?」と聞けばOK。「含んでいます」という場合は、ボーナスが支給される条件や平均的なひと月の残業時間なども確認するとよいでしょう。

もちろん、お金や福利厚生の話ばかりしているとあまり印象がよくありませんので、最後のほうに簡潔に確認できるよう心構えをしておくとよいですね。

 

以上、面接時のチェックポイントでしたが、いかがでしょうか?

面接は“応募者も会社を面接する”機会でもあることを覚えておけば、それほど緊張しなくなるかもしれません。お互いに対等の立場で契約できる会社なら、将来的に長く気持ちよく働けることでしょう。

就職・転職活動はストレスを伴いますが、自分の人生を決める重要なこと。直感を大切にしつつ、納得がいく会社を選んでくださいね。いいご縁に出会われますように!

 

 

【画像】

※ saki / PIXTA(ピクスタ)