髪型より髪色が大事!? 『ホンマでっか』重太みゆきがモテテク伝授

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開放的な気分になる夏。「ちょっとイメチェンしたいな」と思っている女性も少なくないのでは?

ファッションやメイクを変えるのも手ですが、“髪の毛”も印象を大きく左右する重要な部分。かと言って、髪をバッサリ切るなど、ヘアスタイルを変えるのは勇気がいりますよね……。そんなときは、髪の毛を染めて、“プチイメチェン”してみてはいかがでしょうか。

今回、編集部は、黒髪用ヘアカラー売上ナンバーワンブランドである花王『リーゼ プリティア泡カラー』のサマーイベントに潜入。

ファッション誌やCMなど多くのメディアで活躍する人気スタイリスト・風間ゆみえさんによる“外国人風ヘアカラーに合うコーディネート”や、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)でおなじみ、印象行動学の第一人者・重太みゆきさんによる“夏のモテテク”が紹介されたイベントの様子をレポートします。

 

人は「顔まわりの動くもの」で印象を決める!?

重太さん曰く、人はある程度の距離まで近づくと「顔まわりの動いているものに視線がいく」のだそう。

「まばたきが多いと余裕がない印象を受けたり、笑うときに唇が動いて歯が見えると“元気な人だな”と感じるものです。髪の毛も、顔まわりで揺れるので、自然と目がいくところ。人の印象を左右します」(重太さん)

重太さんは最近、20cmほど髪を切って色を変えたそうですが、「髪を切ったね」ではなく「髪色を変えたんだね」と指摘されることが多かったそう。超ロングからベリーショートに……というほどヘアスタイルを変えた場合は別かもしれませんが、パッと見たときは髪の長さより色のほうが変化に気づきやすいようです。

 

人気スタイリストがおすすめ! 夏に取り入れたいアイテム

お次はスタイリストの風間ゆみえさんが登場。風間さん曰く、今夏流行中のアイテムでおすすめなのが、“スポーツサンダル”。

「例えば白Tシャツにジーンズというコーデにウェッジソールのサンダルを合わせる人は多いと思うのですが、スポーツサンダルにするだけで、“2017年感”が出ます」

大人女子のファッションへ“こなれ感”を出すのに一役買ってくれそうですね。

 

外国人風ヘアカラーに合わせたコーデを披露

イベントでは『リーゼ プリティア泡カラー』のカラーのうち、『アイリッシュブラウン』、『ブリティッシュアッシュ』、『フレンチベーシュ』それぞれをカラーリングをした3人のモデルが登場。髪色に合わせたコーデが紹介されました。

(1)赤みがかわいいアイリッシュブラウンに合うコーデ

右が風間さん、左がモデルです。赤みがあるアイリッシュブラウンには、デニムと白Tシャツにボルドーのキャミソールドレスを合わせた風間さん。テーマは“大人かわいいキュート”。無地のボルドーだと重くなるので、白い模様が入ったモノを選び、軽やかさを出したそう。やわらかなシフォン素材も夏っぽさを演出するポイントです。デニムと白シャツを脱いでワンピース一枚になればイメチェンできるので、旅行にもおすすめなコーデです。

(2)大人っぽいブリティッシュアッシュは「ヘルシー&クール」に

髪をブリティッシュアッシュに染めたモデルには「ネイビーが似合う」と風間さん。“ヘルシー&クール”をテーマにしたコーデは、清潔感のあるネイビーのニットドレスの上に、デニムのビスチェをつけるというもの。今年はボディラインをキレイに見せることが流行っているため、ビスチェでメリハリをつけたそう。カッチリとした印象のニットドレスをデニムでカジュアルに崩すという狙いもあったそうです。

(3)こなれ感のあるフレンチベージュは肌見せでセクシー

フレンチベーシュに染めたモデルは、“上品、洗練、パリジェンヌ”をテーマにしたコーデで登場。トレンドのオフショルダーで肩を見せて、重くなりすぎないようにしています。ボトムは花柄ですが、「ジーンズに変えて、スポーツサンダルを合わせても今年っぽくなると思います」とのことでした。

 

髪揺れが重要!  重太みゆきさんが伝授するモテ仕草

イベントの最後では再び重太さんが登場。モテ仕草が伝授されました。

バイバイと別れるときや、待ち合わせで相手をみつけたとき……ちょっと手を振ることがありますよね。そんなときは、左に少し首を傾けて、左手を胸より上の位置で振るといいのだそう。なぜ左かというと、利き手ではないので動かしにくく、動きがぎこちなくなり、かわいく見えるからだとか。

そのほか、“髪をかきあげながら電話に出る”、“振り返るときは両手を胸に当てる”などが紹介されました。

どの仕草も共通点は、髪が揺れること。ここで紹介した仕草を真似て、“夏モテ”を目指してみるのもいいかもしれませんね。

いつもの自分に飽きてしまった……という人は、髪を染めて“プチイメチェン”してみては?

 

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