帰宅が楽しくなる!働き女子の部屋を「ポジティブ癒し空間」に変えるテク5つ 

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帰宅が楽しくなる!働き女子の部屋を「ポジティブ癒し空間」に変えるテク5つ 

就職して何年か経ち、「経済的な目処がついたから、実家を出て1人暮らしを始めた」という働き女子は多いことだろう。

1人暮らしの部屋といえば1K、または1DKの広さが普通。昼間は窓を閉め切っているので、空気がよどみがちで、窓も1方向にしかないことが多く、「な~んか暗いし、エネルギーがよくないなあ……」と思うこともあるかもしれない。でも、そんな部屋では、あまり帰りたくなくなるのがオチだ。

では、部屋を明るい雰囲気にするには、どうすればいいのだろうか?

そんなお悩みのあなたに、今回は海外ライフスタイル情報サイト『MindBodyGreen』『well+GOOD』の記事を参考に、あなたの部屋の雰囲気を明るくし、ポジティブに変える簡単なテクニックを紹介しよう。

 

■1:空気の入れ替えは頻繁に

いつも締め切った部屋の空気は、次第に汚れ、澱んでいくものだ。そんな部屋にいては暗い雰囲気やネガティブなエネルギーどころの騒ぎではなく、気分や体調までもが悪くなってしまいそうである。暖房を入れて締め切りがちになる冬場はなおさらだ。

部屋にいるときは、就寝時以外はできるだけ頻繁に窓を開け、外の空気を部屋に入れ、汚れた空気は外へ出そう。

 

■2:いらないものは処分する

1年前の雑誌や着なくなった服、使わないプレゼントなどが、部屋やクローゼットに溢れていないだろうか?

「もしかしたらいつか使うかも……」と思って取っておいていても、気づくと部屋の貴重なスペースがいらないもので占領されていたりするものだ。これでは部屋全体がネガティブな空気感に満たされてしまう。

いらないもの、使わないものは、思い切って処分したり、友人にあげたり、フリーマーケットやリサイクルショップに売ったりして処分しよう。その際は、昔の彼の写真や苦い思い出の詰まったプレゼントなども、一緒にサヨナラするのもよいだろう。

 

■3:ピンクのキャンドルを灯す

ピンクには、部屋に愛と優しさを運んでくるパワーがあるという。とくに現在彼氏がいない、または「婚活中だけどうまくいっていない……」という人は、試してみる価値が高いだろう。

ピンクのキャンドルを灯すだけで、部屋にポジティブなムードをもたらし、恋愛運をアップしてくれるそうだ。

 

■4:植物を置く

家の中に緑があると心が落ち着くというのは、研究でも実証されているそうだ。それだけでなく、帰宅したとき、家の中に植物という生命があることで、あなたはなんとなくほっとし、心強い気持ちになるだろう。

うれしいことに、植物は空気をキレイにし、毒素を分解してくれる働きも持つという。窓辺やベランダにプランターを置き、ハーブや野菜を栽培してみれば一石二鳥だ。

 

■5:天然素材を使ったインテリアに

家の中にプラスティックなどの人工素材が溢れていると、なんとなく冷たく、モダンすぎる雰囲気になってしまう。それだけでなく、人工素材には、なんらかの有害物質を発する恐れもあるかもしれない。

じゅうたんや寝具の布地などは、なるべく天然素材で統一しておこう。その場合は、できるだけ掃除洗濯も簡単なものにしよう。

 

以上、部屋の雰囲気を明るく、ポジティブな癒やし空間に変える方法を紹介したが、いかがだろうか?

一生住む家ではないかもしれないが、自分のスペースは居心地よく、落ち着く空間にしたいもの。ゆったり休んで癒されるからこそ、「明日も仕事を頑張ろう!」という気持ちが湧き出てくるのである。

 

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【参考】

How to Bring Positive Energy Into Your Home – MindBodyGreen

5 ways to turn your home into stress-reducing, Zen Paradise – well+GOOD

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