残念すぎ!職場で密かに「お局オバサン認定」されちゃうNG言動3選

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残念すぎ!職場で密かに「お局オバサン認定」されちゃうNG言動3選

アラサーを過ぎた頃から、「もしかして職場で“お局”と言われているんじゃないか……」と意識するようになった働きウーマンも多いだろう。

単に“お局”認定されているだけであればまだいいが、周囲の人たちから密かに“お局オバサン”判定をされてしまっているとしたら……非常にショックを受けてしまうのではなかろうか。

そこで今回の記事では、『gooランキング』で実施された調査情報も参考にしながら、職場でウッカリやってしまうと途端に“オバサン認定”をされてしまう危険があるNG言動を3つご紹介していきたい。

 

■1:年齢を意識した“自虐発言”

「若い子には勝てないわ」、「今の若い人は……」、「私たちの世代は」など、自ら進んで年齢に関する自虐的な言葉を発してはいないだろうか?

これらの会話は、聞き手にオバサンイメージを与えてしまうNGワードとなるようだ。

後輩を指導するときについ使ってしまう人もいるだろうが、密かなオバサン認定を受けないためにも、これらの言葉はなるべく使わないほうが無難だろう。

また宴席などで後輩に対して「若いんだからもっと食べなさいよ」などと口走るのも、危険ワードになるので気をつけたほうがいいといえる。

 

2:「どっこいしょ」が口ぐせ

自席に座るときなどに、つい「どっこいしょ」「よいしょ」と、掛け声をかけてはいないだろうか?

同ランキングでは、オバサンくさいと思われる口ぐせの第2位となっているこの言葉は、女性としてのエレガントさの欠片もないので、できることなら使用しないほうが無難だ。

口ぐせになっている人は、今すぐ改めるように気をつけたい。

 

3:支払いがスマートでない

社内の宴席やランチのときなどに「高いわね~、ちょっと負けてよ」と恥じらいもなく発言してしまったり、みんなで割り勘しているときに「ポイントつかないの?」などと主張してしまうと、途端に“オバサン判定”を受ける危険があるので、要注意だ。

支払い場面で空気を読まずにズケズケと発言してしまうと、デリカシーのない人ともとられかねない。

職場の人と一緒のときには、支払いシーンでも協調性を忘れないようにしておいたほうがいいといえるだろう。

 

以上、職場で“お局オバサン”認定を受けてしまう危険があるNG言動を3つお伝えしたが、心当たりはあっただろうか?

“オバサン”というワードは実年齢に関係なくなんとなく図々しいイメージもがつきまとうもので、女性であれば避けたい人が圧倒的多数といえるだろう。

職場での自分のなにげない言動が原因で不名誉な判定をされないよう、日頃からじゅうぶんに注意をしておきたいところだ。

 

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【参考】

「オバサンくさい」と思われてしまう口癖ランキング ‐ gooランキング

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