一瞬で職場が凍りつく!? 年上女性の「自虐ネタ」への大人な対応術

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一瞬で職場が凍りつく! 年上女性の「自虐ネタ」への大人な対応術

職場での“同性”とのコミュニケーションに悩む女性も少なくないだろう。

特に年上の女性に対しては、同性がゆえにわざとらしいお世辞は見透かされそうで面倒だし、かといって唐突に「ワタシなんてもうオバサンだしぃ~」と冗談半分で言われた際など、気の利いた相づちも言えず、引きつった笑顔で誤魔化すことほど、その後が怖いこともない。

しかしそんな年上女性との会話に備え、本心から褒めることのできる部分を予め見つけておけば、気負うことなくグッとコミュニケーションが簡単になるのではないだろうか。

今回は、ランキングサイト『みんなの声』のリサーチ結果も参考にしながら、年上女性の褒めポイントを4つご紹介していこう。

 

■1:肌を褒める

透明感、引き締まり具合、弾力など、女性の肌には褒めコトバがたくさん存在する。

肌を褒められて悪い気がする女性はほぼ皆無であろうし、的確に褒めることが大切な部分だ。

明らかなお世辞での“肌褒め”は「あの子、テキトーなこと言っちゃって!」と反感すら招きかねないが、本人も自負しているであろう肌の長所を的確に褒めることができれば、その日の彼女はご機嫌間違いなしだ。

 

■2:顔つき・顔だちを褒める

美人な顔だち、エキゾチックな顔だち、お人形風の顔だち……など、「ワタシなんてもうオバサンだと思っちゃうでしょ?」などの問いかけに対しては、顔つきや顔だちを褒めることで変な空気感を回避するのはいかがだろうか。

「いえいえ! エキゾチックな顔だちなので年齢なんて感じない雰囲気で素敵です、美人なのでいつまでも年齢不詳ですねぇ」などと相づちが打つことができれば、話題も変えられてその場の雰囲気も悪くならない。

とにかく明らかなお世辞ではなく、あくまでも彼女の顔だちに沿った褒め言葉を選ぶように気をつけておこう。

 

■3:感性を褒める

「◯◯さんは、△△に対していつも最新の感覚を持っていらっしゃいますよね」などと相手の感度の高さを褒めポイントに持ってくるのも、いいだろう。

「もうワタシなんて年だから、うんぬんかんぬん」のような会話の流れで、サラッとこのような受け答えができたら自然だ。

とくに仕事の内容について「△△については」と、具体的なポイントを提示して褒めるようにすると、わざとらしくない。

日頃から先輩女性が何について熱心なのか、リサーチを怠らないようにしておこう。

 

■4:ファッションを褒める

いつも服装に気合いの入っている雰囲気のあの人には、古典的だが“服装褒め”は効果的。

「ミニスカート可愛いわね、私は若い子には負けるわ~」などと相手が謙遜モードでチクっと来たときなどに、「いつもジャケットのシルエットが素敵ですが、どちらのブランドですか? 洗練されたデキる女性って感じでカッコイイですね、どんなところでお買い物なさるんですか?」などと、ファッション褒めプラス1エッセンスの会話を覚えておくといいだろう。

 

以上、年上女性の自虐ネタにも自然なコミュニケーションを図れるようになるコツを4つご紹介したが、いかがだろうか。

職場の先輩女性は同性であるがゆえに、明らかなお世辞や心のこもっていない褒めはスグに見透かされ、かえってマイナスにすら作用しかねない。

「苦手!」と逃げてまわるのではなく、日頃から彼女たちの長所について意識しておけば、イザというときにも楽しく自然な会話が楽しめるようになるのではないだろうか。

 

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【参考】

「若いね」と言われて嬉しいのは? ‐ みんなの声

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